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瞬間のイメージと記憶、それを得ようとする過程で生まれていく痕跡、(それらの再構築)
普段の自分のスタジオとは違う環境で制作するということを念頭に置いた上で、
その場でしか出来ない、生まれない表現を模索したいと考えています。
滞在中の具体的な活動予定手順
1,ロケーションハンティング:地獄めぐり、銭湯施設、市内、その周辺など
街の各所から立ちのぼる煙や地獄めぐりのわき上がる源泉、あぶくのさまなど、その場所での瞬間の形態を記憶する
銭湯に行く。湯気、蒸気、温度など 体感してそのイメージを得る
写真撮影、スケッチなども必要なら行いながら、イメージの採集をする
2,構想、ドローイング
1で得たイメージ、記憶をもとにドローイングと同時並行で具体的な作品構想を練る。
紙にカラーマーカー、水彩、アクリルなど。普段使っているものに加えて、現地で調達した画材、素材などを使いたい。
...
「瞬間瞬間で違う表情を見せるモチーフ」
その、
瞬間の鮮烈な記憶を残す手段
感情、言葉、思い、
波紋、水面、光の反射が生み出す揺らぎ、輝き、
爆発、その噴煙や炎の揺らぎ、立ち上る火や煙、飛び散る火の粉など
あるいは木が風に吹かれる様、
その風自体など
体感したことで得る記憶や 可視化できない要素、残像のようなもの、霊のようなものとして感じられるものも含まれるかもしれない。
・・・
前述した爆発や立ち上る火や煙は、
見たいと思ってもなかなか見れるものではないけれど、
別府には数々の地獄を巡ることができるのを思い出した。
体感した記憶やイメージを扱う私の制作において
日頃暮らす場所以外の土地に身を置くこと
その場所で滞在制作することは
自分の中に新たな視点を引き込むことにおいても非常に有効な点と考えられ、
...
こういうのは人に読んでもらって批評してもらった方がいいと思うんだけど、それをはずかしがってしまうからよくない。批判されるのもこわいからよくない。基本的に自信がない。以上、わたしの駄目なところ。
制作についての文章。
とりあえず一回目。
△△△
「瞬間の鮮烈な記憶/とその変質」
それを残す為の有効な手段としてドローイングがあると思う
光の瞬きや輝き、波立つ水面、流れる水や爆発の噴煙、炎のゆらめきなどや
その時感じた思いや浮かんだ言葉、体験の印象など。
写真とドローイングの違いは、後者の場合多分に主観が入ることや感情も加えられるところだろう。
風景を撮影しておさめたいのとは違い、受けたさまざまの刺激や記憶をイメージとして捉え直したい。
瞬間の記憶を残すのがドローイングなら、わたしにとってのタブローはそれらを咀嚼し反芻する場であると思う。
記憶を噛み砕き、再構築する。
その過程によって記憶がふたたび体験となる。
ただ、咀嚼反芻を行うことで、はじめの記憶とは少しずつ変質していくだろうし、
はじめは気にならなかったことが気になっていくかもしれないし
...
11/06/09(thu)
・莫大なドローイング(小作品)につき、ひとつのタブロー
それくらいの割合でもいいんじゃないかと思った
・フィードバック
1)電気回路で、出力の一部を入力に戻して出力を調整すること。
2)結果を見て不適切な点があれば原因の側に戻って調整すること。
△この夏
真夏はアルバイトに精を出す(貯金)
今の時期〜7月、ドローイング(と小作品)をしまくる!
大きささまざまで!!
とりあえず
描きたいと思うものをたくさん描く
残しておきたいと思うものごとを形にする
あまり完成を考えすぎない
かな
May 2011
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April 2011
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11/4/28(thu)
△memo
イメージの消失点をさぐる行為
とか、なんとか